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2020.05.26|ブログ

事前に知っておきたい!「ガーデニング」の基礎知識

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(株)ACEで工事の管理者を務めております。ウェブブログやSNSも担当しております。

戸建の庭やマンションのバルコニーなどでガーデニングをする人が増えてきています。ガーデニングによって日々のストレスを発散したり、リフレッシュできる空間を作れるのも魅力のひとつです。しかし、中にはガーデニングがなかなかうまくいかないという方もいらっしゃるようです。

今回は事前に知っておきたいガーデニングの基礎知識をご紹介します。

 

ガーデニングとは

ガーデニングは、家庭で行う園芸や庭づくりを指す言葉です。自宅の庭をはじめ、ベランダやバルコニー、テラスや屋上など日当たりや風通しがよく植物が育つ環境であればスペースや広さは関係なくどこでも楽しむことができます。

家庭菜園は野菜を収穫することが目的ですが、ガーデニングは花を愛でたり草花で彩られた景色を楽しむなどの鑑賞が目的という違いがあります。

 

ガーデニングの基本

ガーデニングの流れ

手軽に花を育てたいという方や試行錯誤し凝ったガーデニングをしたい方など、さまざまなニーズに合ったガーデニング方法があります。応用的なガーデニングをする際も基本を掴んでおくことは大切です。

まずは下準備として育てたい植物の苗・鉢・用土・元肥・肥料を用意します。半日以上直射日光のあたる日当たりの良い屋外で管理しましょう。

次に苗の枯れた下葉を取り、苗を鉢の中心に置いて植え込みます。このとき土を入れすぎると水管理が難しくなります。

新芽が出てきたら摘芯(ピンチ)をしましょう。鉢からはみ出した新芽をカットします。摘芯をすると横から新芽が出て枝数も花数もぐっと増えます。鉢全体が葉で覆われるまで2~3回繰り返すのが理想です。

 

ガーデニングに欠かせない水やり

水やりのタイミングは、土の表面が乾いたり鉢が軽くなったときです。水をあげるときは葉や花にかからないように注意し、鉢底から流れるまでたっぷりとあげるようにしましょう。ただし水をあげすぎると根腐れの原因となるので、「乾」「湿」のメリハリがとても大切になってきます。

また、肥料が不足すると下葉が黄色くなります。逆に多すぎると葉先が茶色くなる場合もあります。肥料は大事な栄養素で育ち盛りの花には欠かせません。

 

しぼんだ花は適度にカット

しぼんだ花をそのままにしておくと新しい花がつきにくくなることもあります。病気やカビの原因にもなりますので、こまめにハサミでカットすることが必要です。花びらだけ摘むのではなく花茎から切るようにしましょう。再び満開を迎えるために、花の数が少なくなってきたら大胆にカットします。

次の花に栄養をあげるために鉢に沿うようなラインで花を枝ごと切ります。上記のことをまずは気をつけて、少しずつガーデニングに慣れていきましょう。

 

ガーデニングは実際にやってみることで知識と経験が身につき、育てることが難しい観葉植物も扱えるようになります。最初から無理することなく、ひとつひとつ丁寧に育てていくことをおすすめします。

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