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2018.09.07|ブログ

【大規模修繕】鉄柵を修繕するタイミングと点検の仕方

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(株)ACEで工事の管理者を務めております。ウェブブログやSNSも担当しております。

マンションの大規模修繕において、鉄柵の手入れは実は重要な項目です。

鉄柵は劣化により、最悪の場合折れたりする危険性があります。

では、どのようなタイミングで点検や補修などをしていけばよいのでしょうか?

鉄柵のことについてご説明します。

 

鉄柵の手入れも修繕工事のひとつ

鉄柵はとても重要な場所にある

そもそも鉄柵が使われている場所というのは鉄柵が必要なくらい重要な場所ということでもあります。ですので、鉄柵の点検や補修は怠ってはいけない項目になります。

鉄柵は、例えば「ベランダ」「廊下」「屋上の柵」「階段」などで使われていることをよく目にします。人の命に関わる場所に鉄柵は使われていますので、取り扱いには注意しておきましょう。

 

鉄柵の修繕方法とは

鉄柵の修繕工事には下記の2つがあります。

  • 既存の鉄柵の塗装を塗り替える方法
  • 新しい鉄柵を付け替える方法

もちろん付け替えた場合の方が費用は多く必要になります。しかし、老朽化が進んだ鉄柵であれば、新たに新設するよいでしょう。サビなどはあるがまだ内部にまでは侵食していない、とくに摩耗している部分も見当たらないということであれば、塗装会社に依頼して塗り直してもらうといいでしょう。

 

鉄柵を点検する、また補修のタイミング

鉄柵を点検する際は、まず目視でしっかりと鉄部分確認しましょう。

鉄柵は室外に置かれていることがほとんどです。雨風や紫外線などを日常的に受ける過酷な状況化に常に置かれていることになります。

よって、確認するポイントとしては下記通りです。

  • 経年劣化でサビていないか
  • 塗装が剥がれてないか
  • 摩耗が進んでいないか

鉄柵は基本的にどこにあるものも重要ですが、とくに子どもが落下する危険がある場所にある鉄柵は念入りに確認しましょう。もし少しでも危険だと感じたら、すぐに補修をしてもらうように業者に依頼しましょう。

 

事故を防ぐ鉄柵の修繕、成功させるには?

鉄柵は命にかかわる場所にあるので、修繕やメンテナンスはぬかりないようにしたいですよね。修繕を成功させるには、施工を任せる業者選びの段階からしっかりと決めておくことが大切です。

業者選びのポイントは、業者の実績や対応を見ることです。相見積もりをとって金額が一番安いところや高いところにすぐ決めてしまうのではなく、その見積もり書が分かりやすいかや説明をちゃんとしてくれるかなどでその業者がしっかりしているところなのかを判断しましょう。

 

株式会社ACEでも、鉄柵の工事を含めマンションの修繕や改修を承っております。業者をお探しの際はぜひ一度お問い合わせください。

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