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2018.08.07|ブログ

大規模修繕にはいくら必要?費用を算出する時の目安

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マンションの大規模修繕は計画的に行いたいもの。

そのための費用は一体いくら必要なのか、出来れば事前に把握しておきたいですよね。

積立金が足りなくなった!という事態も防ぐためにも、まずは大規模修繕にかかる費用を算出するための目安を知っておきましょう。

 

1.費用の目安は?

あくまでも目安ですが、だいたいの費用を求められる計算があります。

 

相場は「戸数×100万円」

費用は戸数によって変化します。

目安として「戸数×100万円」で計算するのが一般的です。

マンションによっては 一戸80万円で済むところもあれば、一戸120万する事もあります。100万円というのはあくまでもひとつの目安なので、前後に幅を持たせて考えておきましょう。

 

修繕工事の周期は?

では、マンションの大規模修繕はどれくらいの周期で行えばいいのでしょうか。

こちらにも目安があり、大規模修繕はおおよそ12年周期で行うのが一般的だと言われています。

そのマンションの環境や材質によっても劣化の進行具合が変わるため、より正確な修繕時期を知りたければ業者による定期的な建物診断をおすすめします。

 

積立金もしっかりと準備しておく

ある程度費用と時期の目安が分かったら、積立金も確認しておきましょう。

大規模修繕に必要な積立金が不足していた場合、ある分の修繕費用だけで修繕を行う事にもなりかねません。そうなってしまうと本来修繕しなければいけない箇所が修繕できなかったり、工事が終わってもまたすぐに次の工事が必要になる可能性があります。そうなると、かえって多くの費用がかかってしまうことにもなりかねません。

大規模修繕の際は、必要な分の積立金がしっかりと用意されている状態にしておきましょう。

 

積立金に関してはこちらの記事もおすすめです。

関連記事:どうしたらいい?大規模修繕に向けた積立を考える
 

2.手っ取り早く、かつ正確に費用の算出はできる?

積立金不足を防ぐには、より正確に費用を知る必要があります。

しかし、大規模修繕の費用を先ほどのような目安ではなくより正確に、かつ簡単に算出することは難しいでしょう。大規模修繕の項目は細かく分かれており、足場代など工事にかかる諸経費も含めると計算は専門知識が必要になってきます。

より正確に費用を算出したいのであれば、自己判断ではなく専門の業者に依頼しましょう。

 

株式会社ACEでは目視点検や診断を行っております。

大規模修繕に関してプロ目線のより詳しい判断が必要なお客様は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

 

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