大阪・京都・神戸・東京に拠点を置く一級建築士事務所

06-6914-2626 営業時間 9:00~18:00(平日)
お問い合わせ

特殊技術

赤外線調査

赤外線調査とは・・・

建築物では、外壁のタイル面やモルタル塗り面の仕上げ材が太陽の放射熱によって暖められると、健全な状態の部分は、仕上げ材の表面からの熱がスムーズにコンクリートなどの躯体に伝達されていきますが、浮きや剥離部分があり、躯体と仕上げ材の間に隙間があると、熱の不良導体(熱伝導が低い)である空気層が介在しているために、熱が逃げにくくなり、健全部分に比べて仕上げ材の表面温度が高くなります。 赤外線外壁調査法は、この現象を利用して高精度赤外線サーモグラフィで対象建築物の外壁を撮影し、撮影対象物の表面温度を測定し、仕上げ材の浮き、剥離部分を推定する非破壊・非接触検査手法です。

ここがポイント!

  • 赤外線調査法は、建物周辺からの赤外線サーモグラフィによる撮影のため、足場やゴンドラが不要で、設置や撤去による費用が不要
  • 建物利用者への安全対策や周辺の通行人や交通整理が不要となるため、人手がかからない

瞬時に硬化!
安心の吹付防水工法!

吹付防水工法とは

超速硬化ウレタンウレア吹付システムを採用した防水工法です。特殊なウレタンウレア樹脂を吹付けることで瞬時に硬化し、吹き付け後は約10秒で指触OK、約15分で歩行OK、30分で実用レベルの強度を発現し、かつ短工期が特長です。

特長

  • 斜面、垂直面、球面など複雑な形状でも自在に施工可能
  • 防水工法として補強布なしの密着工法が可能
  • 優れた防水性能はもちろん、耐久性・耐摩耗性も良好
  • コクリート下地クラックを効果的にカバーし建物寿命アップに貢献
  • 継ぎ目のない美しい仕上がりで、補修も簡単

スワエール

スワエールスプレー工法とは

ポリウレア樹脂の被膜をコンクリートやその他の素材に施す技術で、日本に導入され発展を遂げながら四半世紀を超えました。
今では数々の試験に適合し下水道施設や浄水施設のライニングとして採用されているだけではなく、民間の養魚場などにも導入されて水関連施設のコーティング技術として知られる様にもなっています。

下水道・上水道関連設備のコーティング、工場廃液処理設備のコーティング、コンクリートサイロの補修コーティング、海洋構造物へのコーティング、鋼製タンク、鋼構造物へのコーティング、コンクリート成形品へのコーティングなどに最適です。

タイル剥落防止

タイルのメンテナンスを行わないと、タイルが剥離し落下することがあります。それが通行人に当たるというニュースを時々耳にしますよね。ゆえに、大規模修繕工事の重要項目です。
一般的には、タイルの浮きや割れのチェックは、パルハンマー(打診棒)と呼ばれる棒を使って、タイルを一つ一つ叩き、それぞれの音を聞き分け適切に判断し建物んおカルテを作成します。

アイカ工業…マンション等の外壁タイルのはく落を防止する「ダイナミックレジン タフレジンクリアガード工法」に使用している高耐候性の特殊透明樹脂技術を応用し、下地の経過観察が可能でありながら、-30℃(寒冷地対応)~+50℃の温度下における押し抜き性能を有する「ダイナミックレジン クリアタフレジン工法」を開発しました。独自の樹脂設計技術を駆使することで、ウレア樹脂を使用したインフラ補修・補強材料では国内初となるクリアタイプを実現しました。

超音波剥離工法

超音波剥離工法とは

あらゆる外壁塗膜を環境に優しくケレンする画期的な工法です。
超音波なので人の耳にはあまり聞こえず騒音などの周辺環境への配慮としても効果的です。
また、トータルコストの大幅に削減することが可能になっており、安心安全な施工が可能になっております。

塗膜剥離とその必要性

脆弱塗膜を剥がすことを言います。一般的には脆弱部のみの撤去でいいのですが
脆弱塗膜を完全に剥がさない状態で新しい塗装を行ってしまうと不具合の原因となります。


また、4回目の塗り替え時には全面塗膜剥離を行う必要があります。
その際に、超音波剥離工法や超高圧温水洗浄工法をご希望の場合は、ご要望にお応えいたします。

他にこのような工事もしております

エントランスホールの改修

インターホンの改修

バリアフリーの改修

窓の改修

機械式駐車場の平面化

耐震強化の改修